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Windows10インストールメディアの作成方法と使い方

PC

今回は、USBメモリにwindows 10のOSデータを入れる方法を解説して行きたいと思います。結構簡単で、もしOSが壊れたなどという時に使えるので1つ作っておくと便利かもしれない…滅多にOS壊れることないだろって思う人もいるかもしれないけど、結構壊れたりするんですよ。

作成方法

PCへのwindows 10のインストールをご希望ですか?の下にある「ツールを今すぐダウンロード」をクリックしてツールをダウンロードします。怪しいサイトは嫌という方もいると思いますが、公式の物なので安心して大丈夫です。

次に先ほどダウンロードしたファイルを起動します。

こんな感じの名前のアプリですね。「MediaCreationTool バージョン.exe」となっているはずです。1809じゃなくなったの忘れてた…

起動すると、「適用される通知とライセンス条項」という物が出てきます。windowsの…って感じのやつです。「同意する」をクリックして次に進みましょう。

ここで別れます。windows7で今すぐ10にしたいなどすぐ今使っているPCをアップグレードする場合は「このPCを今すぐアップグレードする」を、別のPCに使うなどのUSBフラッシュ・DVDに書き込む場合は「別のPCのインストールメディアを作成する」を選択して「次へ」をクリックして進んでください。

今回は、インストールメディアの作成ということでUSBメモリに入れるので下の方を選びました。

次にこの画面になります。この画面でUSBメモリに入れるwindowsの言語・エディション・アーキテクチャを選べますが。私の場合は、このPCのバックアップ用として作るので「このPCにおすすめのオプションを使う」を選びました。アーキテクチャは、出来るなら64bitの方がいいと思います。

次に使用するメディアを選びます。USBメモリに入れる場合は、USBフラッシュドライブをこちらはそのままUSBメモリを刺して放置するだけなので楽です。ISOファイルの方はDVDでインストールするときに使いますが、この場合はDVDに書き込むのではなくISOファイルを作ってくれるだけなので自分でISOファイルをDVDに入れる必要があるのでちょっと面倒くさいです。今回は、USBフラッシュドライブを使うので上をクリックして次へ

もう少しで終わります。次はwindowsのBootを入れるUSBメモリを選びます。使うUSBメモリをクリックして「次へ」をクリック見つからない場合は、ドライブの一覧を更新するをクリックしてみてください。治らない場合は、USBメモリかUSB端子が壊れている場合があります。

後はほぼ放置作業です。Windows 10をダウンロードしていますという画面になるはずなので放置します。書いてある通りなのですが、このままPCを使うことが出来ます。ゆっくりゲームとか動画見たりとかして待ちましょう。「ダウンロードしています」→「メディアを作成しています」→という順番で進んでいきます。あれさっきまで70%あったのに50%まで戻ってる?って思っても多分次のステップに進んだだけだと思うので気長に待ちましょ。

この画面が出てきたらインストール完了です。「完了」を押して閉じてください。閉じるまでちょっと時間がかかる場合があるみたいです。

USBメモリの中を見てみるとこんな感じになっています。この一番下のアプリケーションを開いても確かインストール出来るし、刺してBIOSで起動オプションの最初をUSBメモリにするとwindows10を入れなおすことが出来るはずです。このファイルが1個もなくなったら起動しなくなる場合もあるので注意です。後はそのままUSBメモリを外して終わりです。

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