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Ryzenを簡単にOCする方法

PC

今回は、今メインPCで使っているRyzenを簡単にOCしていこうと思います。BIOSなどの設定は一切いらない方法なので少しだけやってみたいという方にはおすすめかもしれません。

OCとは、定格以上のクロック周波数でCPUを動かすことで、パフォーマンスを上げることが出来る物。しかし、PCの寿命を縮めたり、ある程度の知識と覚悟がいります。また、基本的には保証外になる行為なので怖いという方はしないほうをお勧めします。

設定方法

※定格以上の使用は、保証外行為になると同時にPCを壊す場合があります。こちらも責任は持てませんので自己責任でよろしくお願いします。また、発熱量が増えるのでしっかりと冷える環境でやりましょう。

起動すると画面が出てくると思う色々書いてあるが主に使う項目は上の「core speed」とその下の「Voltage Control」だけだと思っていい。core speedは、何Ghzにするか設定が出来る。Voltage Controlは、電圧設定でスピードを上げるとその分電力が必要になるのでここも上げて調節してOCしていく感じです。普通ならBIOSでこの設定をしないといけないのに、簡単にソフトで出来るという嬉しい機能ですね。BIOSだと見にくいですし。

設定をする時は、最初のCurrentというタブからは何も弄れない設定になっており、ここはどのぐらいで回ってるのかななど見るときに使う物だろう。OCの設定をする際は、Current以外のCreator Modeなどを使っていく。

今回は、実際にRyzen5 2600を3.85GhzまでOCしていこうと思う。

Profile 2の方で設定してみた。まず、All Coresをクリックして緑色にするすると1~6まで(コア数)のすべてが同時に移動する設定になって楽になるAll Coresをクリックして緑色のバーか3850(任意のGhz数)の部分が入力できるようになっているのでそこで入力して数字を入力した場合は、エンターキーを押すと全ての数字が変わる

この数字の部分がOC後のクロック周波数になる。上げ過ぎないように注意です。その後周波数を上げるといる電圧量が増えるので電圧の部分も調節しましょう。私の場合は、3.85Ghz(数字の場合3850)にして電圧を1.25にしました。最初1.2でも行けていた例があったので1.2でやってみたところPCがフリーズしました。フリーズするということは電圧が足りてないということなのでもう少し電圧を上げてください。また、低負荷時だと大丈夫だけど高負荷(ベンチマーク)などやると落ちるという場合も電圧不足でいいと思います。実際CHINEBENCH1回目は大丈夫だったけど、2回目でフリーズとかもあったので

設定が終わったら、右上のApply」を押して設定を記録しましょう。これを押さないと設定が保存されず普通に定格で回すことになります。

設定が終わったら、高負荷をかけて落ちないか検証していきます。CHINEBENCHなど回すとCPU使用率が100%になるのでこれで試すのもいいと思います。タスクマネージャーの方を見てもしっかりと3.84Ghz(0.01Ghzは誤差)になっています。この状態でしっかりとCHINEBENCHの方を完走出来れば3回ほど安定して回し終わったら成功だと思います。私の場合3回ほどフリーズしました。

最後にOCの結果を見ていこうと思います。

CHINEBENCH R15です。

濃いオレンジがOC前に測ったスコアです。薄いオレンジがOC後に測ったものです。しっかりと100以上スコアが上がっていて性能アップが成功したと言えます。正直100も上がるとは思ってなかったので意外だなあと思いました。

最後に熱問題の方についてです。私はそこまで上げてないので最初からついているリテールクーラーでしっかりとOC出来ましたが、本当は発熱量が大きくなるのでグリスもいいもの、クーラーもしっかりと冷える物を使える環境でOCしましょう。最悪の場合熱暴走で壊れます。常時使う場合は、ちゃんとした冷えるファン・冷えるグリスで冷やしておかないと急に止まったりします。

まとめ

Ryzen masterは便利で簡単にOC出来るソフトで使いやすかった。普通ならBIOSで色々設定して…など忙しいので。しかし、簡単だからと言ってOCする場合はほどほどにしっかりと環境を作ってからしましょう。また、自己責任でお願いします。

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