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公式ページから考える Radeon RX5700

PC

AMDからRyzenの第3世代とRadeon Rx5700などが発表されました。今回は、Rx5700について公式ページを見てどんなグラフィックボードになるのかちょっと考察していこうと思います。

今回は、最初公式ページを見ての考察。その後に発表であったことを追記している感じになっています。

基本的な性能

GPU

演算ユニット36
周波数最大1465Mhz
ブースト周波数最大1725Mhz

GPUについては、実際にベンチマークしないとわからないので正直どうなのって感じですが、周波数を見た感じでは、2070と比べてほんの少し低いぐらいかなという感じ。

メモリ

メモリ速度14Gbps
最大メモリーサイズ8GB
メモリータイプGDDR6
最大メモリー帯域幅448GB/s

今回メモリの方は凄いなと思いました。メモリサイズが最大8になったので、4か8で選べれるのかなと考えています。そして、メモリータイプが最新のGDDR6ということで相当性能が上がったのではと思っています。メモリ―がちょっと少ないのでは?と思うかもしれませんが正直8GBあればある程度のゲームは、十分出来ると私は思います。

接続性

HDMI(任意)

ということで、HDMI(任意)と…もしかしたらDVIも付かないで出っ張りなしのHDMIのみかDP+HDMIになるのかなと私的には考えています。DVIないのは意外ですね。まあ仕方ないことかもしれないですが…。また、いくつ付くのかという所も気になります。デュアルディスプレイは、普通にできると思いますが、トリプルまで行くのかという所も気にする人いると思います。

追記:発表の時に出てきたグラフィックボードを見るとDVIらしきものがなかったので本当にHDMIとDPのみの構成となるようです。

一般

発売シリーズAMD Radeon 5700series
発売日19/7/7
補助電源8pin×1・6pin×1
価格(Rx5700)$379?
価格(Rx5700XT)$449?

発売日は、19/7/7予定となっているらしいです。一応日曜日ですね。補助電源はいつも通りの多さです。2070で8pin×1なのでもう少し頑張ってほしい所。値段としては、RX5700の方が$379、RX5700XTの方が$449の予定となっています。6/13現在の日本円にしてみると、5700が41052円、5700XTが48634円となっています。最終的にどうなるのか見ものですね。RTX2070が5万後半なのでやっぱりコスパは、いいのかな。

その他気になった点

要件

消費電力180w
PSU推奨600w

となっています、ロマンですね。AMDってコスパもいいんですが、電源効率が…という。そこが頑張ってくれればもう少し売れる気がしなくもないんですがね。でも、RX500シリーズと比べれれば結構良くなったのか。また、7nmプロセスルールで作成されることで微細化がすごくスピードで細かくなっていますね、凄い…PCie 4.0にも対応するみたいです。zen2もPCie4.0対応するみたいなのでどこまで早くなるかも見ものですね。RX5700がRTX2060とRX5700XTがRTX2070といい勝負をしてくれるのではないかなと思っています。発熱の方に関しては、発表で見た感じ相当空気の通り道がしっかりしてそうである程度までは冷えそうだなと。呼びにくいからRX5700とRX5800にすればよかったのにと思ったのは内緒です。

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