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転がってたHDDをブログ用に付けてみた

今回は、どの家にも転がってるであろう2.5インチHDDをブログ用にEドライブとして増設しようと思います!

今回付けるもの

今回増設するHDDは、以前ノートPCで使っていた2.5インチ320GBのHDDです。
外す前は、CrystalDiskMarkという記憶装置の健康状態を診断するソフトで健康判定だったので使えるだろと今回は、ブログで使った画像・万が一のバックアップをしようと思って増設することになりました。

今回付ける場所は、上の画像で指をさしている先のSSDの下の2.5インチ専用の部分です。
現メイン機は、Versa H18という小さめのケースなので裏から付けるようになっていて、はっきり言ってチョットつけにくいですw

2.5インチ×2、3.5インチ×2付けれる点はいいですけど、裏パネル外さないといけないのがやっぱり難点。
3000円ちょっとのケースでメッシュだしいいんですけどねぇ…


まず、マザーボードのSATAを接続します、今回使う物が短いものだったのでちょっと心配でしたが意外と刺さってホッとしました。

その次、フロントパネルを戻して―裏パネルを外します。
裏に、3.5インチ・2.5インチのはめる場所があるためです、ケースによって取り付け方法が違うのであくまでversa H18の場合だと考えてください、説明書をしっかり読んで付けるようにしてください。

その次にこのフラッシュをたいてケースも黒、配線も黒なので見にくくて申し訳ないですが、マザーボードからのSATAと電源から(たまに例外はあるけど)のケーブルをしっかりと刺します。カチッと言わない場合が多いような気がするので結構念入りに差し込みました、私は1回繋がらないなーって思ったらしっかり刺さってなかったことがあったので注意ですw

これで、接続は完了のはずです。ミスってなければ…

今回のHDDの状態を見てみよう

その前にしっかりとつながってるのか確認してみよう

エクスプローラーを開いた際に左側からPCを開いて下の方にスクロールすると上の画像のようなものが出てくるはずです、今回は、Eドライブを追加したのでローカルディスク(C:)、(D:)、(E:)と3つ認識されています
基本、ドライブは、Cから始まりドンドンと進んでいくことになっているはずなので(設定を変えてなければ)


または、上の様にデバイスマネージャーから→ディスクドライブでしっかりと今回追加したものが認識されているのか、たまに黄色の注意マークになってることもありますのでそれが出てる場合は、認識されてるが…という場合があるので注意です!

デバイスマネージャーは、このようなコルタナさんのマークから

でばいすなどと調べてデバイスマネージャー(コントロールパネル)などと出てきたら押すと一番楽に行けると思います。

※windows系は、どこで開くのかわからないときは意外とコルタナさんに聞くと効率よくなることが多いお☆

定番、CrystalDiskMark

HDDの状態を見るソフトの定番というか、これしかないような気がする…
CrystalDiskMarkです。色々出来るんですよ、このソフト。

これが今回のHDDです、C:はメインで使ってるSSD、D:はほぼゲーム用のHDD1TBです。
このソフトで、見る部分が健康状態という部分を見ればまず健康なのか注意なのかもう危ないのかわかります。

このHDDは、回転数7200rpmのHDDの中では結構回転数が高いやつなので転送速度が少しは変わってくるはずです。電源投入回数が3661回に対して使用回数が4282時間ということは、1回電源を付けたら1時間は、いじってるという謎情報もわかります

ここに公式サイトを乗っけておくので良ければ見に行ってダウンロードしてみてはいかがでしょうか、たまに見ると面白いしこのHDDは、そろそろ寿命かななど分かるので結構おすすめです。

公式サイト

ということで、今回は短いですがブログ用に320GBのHDDをEドライブとして認識させてみました。

追記:

異様に遅いと思っていたら理由が分かりました。このHDDだけSATAⅡでした。そりゃ遅いはずですね。

PC
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すおらいふ

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