スポンサーリンク

今更だけど意外とあり?「Logicool G105」のレビュー

PC

つい最近ハードオフに行ったところ安い値段でゲーミングキーボードが売っていたので買ってきました。その買ってきたキーボードをLogicool G105を、なので今更ですが(発売年2013年)ちょっとレビューしていこうと思います。

主な性能

商品名G105
メンブレンキー
接続方法有線
配列日本語配列
テンキーあり

 

メリット

Gキー

Logicoolの公式ページからダウンロードできる、「Logicoolゲームソフトウェア」でこのキーボードの左側にあるキーの設定が出来る。「G1~G6」で自分好みに設定が出来ますその6つの設定をM1~3の3セット分作れます。私の場合はデフォルトでこうなるようになっています。G3を押すとchromeが起動するし、G1を押すと私の場合iTunesで聞いていた曲の「再生/一旦停止」が出来ます。結構自由性の高いものなので自分が何用に使うのかによって変えるのもいいかもしれませんね。

キーが結構使いやすい

個人的な感想で、メンブレンキーボードなので正直どうなのって思っていたのですが、意外と打ちやすくてキーの重さも丁度良くめっちゃ打ちやすいです。ちょっと重すぎるかなと思う人はいるかもという感じの重さ。そして、ゲーミングってUS配列も多いイメージでどうなんだろうという感じですがやっぱり日本語配列が使いやすい。US配列もいつか買ってみたいけど、ゲーミングでUSのみだったら仕方ないかなぐらいかな。また、フルキーボード+αなのでテンキーもあってGキーもあってめっちゃ使いやすい。キーピッチも19mmと慣れれば十分な広さで、キーストロークも3.6±0.5mmと好み別れると思いますが、丁度いい打ちやすいキーボードとなっています。

安い

結構昔のキーボードなので相当安くなっています。私はハードオフで買ったのですが2100円でした。楽天でも3000円弱で買えるのでゲーミングキーボード入門編・お金のない学生ゲーマーにはピッタリ。また、キーが青色に発色するので結構ゲーミング感もあってあって凄くいい

しっかりとゲーミング対応している

同時押しにもしっかりと対応している(同時5キーまで)・windowsキーなどの固定が出来るということなど…安いのにしっかりとゲーミング対応しているキーボードです。

惜しいなと思うと所

打ち慣れるのに結構時間が掛かる

Gキーがあるので私的に全キーが1つずれている感じになって慣れるのに時間が掛かりました。Sを押そうとするとAを押してしまったり、ファンクションキーとescキーが結構小さめで、ちょっと離れているのでファンクションキーが重要なゲームは慣れるまで辛いかもしれない。結構配列が特殊で打ち慣れるのに結構時間が必要になるのかもしれない。

追記:何日かかるかなと思っていたのですが、1日でほぼ慣れることが出来ました。慣れるとめっちゃ打ちやすいです。

足が短い

先ほど言った通りに足が結構短いです。横から見ると結構高さはあるけど、そもそも背が高いのでちょっと使いにくい感はある…かな。

結論

打ち慣れると使いやすいだろうし、ゲーミング性能もしっかりしていて価格も相当安いので学生やゲームはするけどそこまで周辺機器にお金を使いたくない人などにおすすめ出来るキーボード。

PC
スポンサーリンク
すおらいふ

コメント

タイトルとURLをコピーしました