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書き込み不可USBメモリの修理をしてみる

PC

今回またUSBメモリを買ってしまいました!しかも、今回はジャンクUSBメモリということで、修理して使える状態にすることとその修理方法の解説をしていきたいと思います!

現状を把握してみる

今回買ったUSBメモリの型番は、BUFFALOのRUF3-YUF16G-BKという型番です。

 

とりあえず、例のUSBメモリを刺してみると「ディスクのファイルに問題がある可能性があります」と出てきました。その次の文に、「すべてのファイルが書き込みされる前にデバイスまたはディスクが削除された場合に起こります。」とのことなのでファイルを移動している際に何ならかの問題でUSBメモリが外れてそこから書き込みが出来なくなったのかなと思いました。

スキャンおよび修復をやってみる

(推奨)と書いてあったのでもしかしたら治るのでは?という思いにかけてしてみますが、書き込み不可になっていて修復できないと返されてしまいました。

修理をしていく

USBメモリのスイッチを確認

まず、USBメモリの書き込み禁止スイッチをチェックします。一部のUSBメモリには、本体側に書き込み禁止スイッチというものがあります。これが上がっていると書き込みができないので注意してください。今回のUSBメモリには無いので飛ばします。

DiskPartコマンドプロンプトで治す

さっきの方法でも治らない場合は、windowsで書き込み不可を取り除いてフォーマットする方法で修理していこうと思います。

まず、「windowsキー」+「R」を押してそこにdiskpartと入力してDiskPartコマンドプロンプトを開きます。

すると、真っ黒に「DISKPART>」という文字がある画面が出るはずです。出なかった場合は、入力するコマンドのスペルを間違っている場合があるので見直してみてください。

次にその黒い画面にコマンドを入力していきます。まず最初に、「list disk」と打ってください。すると今入っているディスクの一覧が出てくると思います。

次に先ほど出したディスク一覧から、書き込みができないディスクを探して一番右の欄のディスクから何番目のディスクなのかを確認します。そして、「select disk *」と入力します。その際に*の部分には、ディスクの番号が入ります。今回はディスク3なので「select disk 3」と入力してこの後操作するディスクを指定します。

最後に書き込み不可を消すコマンドを実行します。その前に注意です、先ほどやったディスクの指定を間違っていないか確認してから実行してください。attributes disk clear readonly」と入力しまず。これで書き込み不可という属性を消すことが出来て書き込みが出来るようになるはずです。

すると書き込みが出来るようになるはずなのでコマンドプロンプトを閉じてUSBメモリを刺し直しすれば書き込みができるはずです。

普通はこの方法で治るはずなのですが、なぜか治らなかったので、次ちゃんと治していこうと思います。

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すおらいふ

コメント

  1. Great article.

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