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USBメモリ診断ソフト「Check Flash」の使い方

PC

今回は、USBメモリの健康状態を診断できる「check Flash」というソフトの使い方を紹介していきます。

※注意

本ソフト使用後はUSBメモリー内のデータがフォーマット又は使えなくなる場合があります。バックアップ・消えても大丈夫な状態で行ってください。

なぜ、チェックするのか

故障している部分があり読み書きが出来なくファイルの一部破損・破損が起こるえない為、使う前にチェックしたほうがいいから。使っているときに「あれ、なんでここだけファイルがないんだろう」などとなった場合は、USBメモリの故障を疑ってこのような診断ソフトを回してみることをお勧めします。

使い方

まず、ダウンロードします。ここから公式のページに飛べます。Tool for flash-drive checking.」の下に「version 〇.〇.○○」とあるのでそちらをクリックして.zipファイルをダウンロードします。そして解凍します。解凍するソフトは何でも大丈夫だと思います。私は、windows標準の解凍ツールを使いました。

するとこのようになるので、一番上のChkFlsh.exeをクリックすると起動します。その他は触らなくても大丈夫です、というかこういう物は下手に触ってしまうと起動しなくなるので…。

そしてこのような物が起動するので各部紹介していこうと思います。ちなみに見て分かる通り日本語に対応しています。分かりやすくていいですね。

アクセスタイプ

詳しくは分からないのですが。

「一時的なファイル」として使うでしようとすると4GBしかチェックが出来ませんと出てきました。多分チェックする方式的な問題ですべてのUSBメモリでこうなると思います。そして、今回使った「論理ドライブとして(NTベースのシステムのみ」ですが多分基本はこれで大丈夫だと思います。すべてチェックできるみたいです。NTベースとはwindows(例外もあるので調べてください)などで使われているOSのベースでwindowsを使っている人なら大丈夫なはずです。これは16GBでも起動できたので容量制限がないものと思われます。物理デバイスとしては、鍵付きなど壊れる場合があるから使うのは避けたほうがいいらしいです。

最初に説明した通り、データがすべてなくなってしまうので注意

アクションタイプ

とりあえず、読み書きテストの最小(初期設定)で大丈夫です。

テストの長さ

何回繰り返すかの設定ですが「フルパス1回」で大丈夫です。下手に何回もしてしまうとUSBメモリの方にも負荷が掛かって寿命を短くしてしまう場合があるので回数もある程度何回か負荷をかけて落ちるとかは無くエラーを調べるだけなので1回で大丈夫です。

これらの設定が終わったら「スタート」を押してチェックを始めます。

始まったらこのように右端のブロックが変色していきます。

色の一覧はこのようになっていて、黄色にならないで全て緑色になればエラーはなしです。灰色だったりだったらまだ診断中ですので切らないようにしてください。

16GBだからすぐ終わるかなと思ったのですが意外と時間が掛かります。余裕のある時か放置してお出かけに行って帰ってきたら終わってると考えても大丈夫だと思います。予想では2時間掛かるか掛からないか程度でした。8GBだったら多分半分32GBだったら多分4時間ぐらいかかるんじゃないかなと思います。

終わったらこのようにログの部分に結果が出ます。この場合1個のエラーが検出されていますが、多分大丈夫でしょう…(多分…。時間が1時間半でした、こういうテスト系のソフトでは長めなんじゃないかなと思います。

PC
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