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ASRock AB350M-HDV使って分かったこと

PC

現在メイン機で使っている、ASRockのAB350M-HDV(socketAM4)を使っていて気になったところ、良いところを紹介していこうと思います。

まず、気になったところがドスパラの方に言いたいのですが。B350チップなんですよね。最初から2世代Ryzenが乗っているマザーボードなのに…最適化されたB450チップになってもよかったんじゃないかなって思います。なのでいつかB450かZen2の方に対応したマザーボードに変えるのもありかなと考えています。

ASRock AB350M-HDVの良い所

Micro ATX

ちょっと小さめのマザーボード規格のMicro ATXになっています、そのおかげで今小さめのケースに入れることが出来ていてすごく満足しています。意外とMicro ATXまでならありかなと思った。

ASRock特有の安定性

ASRockさんと言えば変態ですが、パーツ1つ1つにこだわっているらしくすごく壊れにくいらしいです。確かに結構乱雑に扱ってきていますが(本当は丁寧に扱おう)未だにコンデンサーの不具合など一切ないです。

LANポートが有能

私の場合は、サーバーを立てたりするので回線をマザボの方で速度が落ちないといいなと思っていたのですが。流石は最新マザーですよね、ギガビット LAN 10/100/1000 Mb/sに対応しています。家の契約が1Gなので回線速度の方も安定して出てくれています。

M.2が刺せる

SATA3, 1 ウルトラ M.2に対応しています。私の場合、ちょっと予算的に普通のSATA接続SSDを今刺していますが、いつかM.2のSSDで高速化を図っていきたいなと思っているので、240GBできつくなってきて買い換えないといけないという時には、M.2にする予定です。

安い

価格.comさんで最安値が¥8,600となっていて、さらにAmazonの方でも¥8,700と新品マザーがいいけど1万以上出せないという人にはいいお値段設定なのではないかと思う。

ASRock AB350M-HDVの惜しい所

このマザーの惜しい所は、結構サイズの関係で惜しいなあと思っている所が多くて仕方ないといえば仕方ないのですが…

メモリスロットが少ない

メモリスロットが2スロットしかありません。4スロットあったらなあと思った時期もありましたが、正直自分的にはこの問題は解決していて、8×2の16GBで十分なのでまあ妥協できるかなという感じ。Micro ATXだから仕方ないですね…

PCI Expressが少ない

これもMicro ATXなので仕方ないことなんですが。拡張性が…という感じ。これでも多い方なんでしょうけど、PCIe ×16がもう1本欲しかったかな…これは、ATXマザーボードにしろよとしか言えないのですが。

ファンコネクタがもう少し欲しかった

これが一番欲しかったですね。3pinが1つと4pinが1つの計2つだけという私的にハブは邪魔になりそうなので出来れば付けたくなかったのですが、これは仕方ないですね。背面1つと前面2つは付けたいって人はハブ必須ですね、うーん惜しい…。

結論

普通にPCを組みたい。特殊なことをしない人には、リーズナブルな価格なのでおすすめできるマザーなのではないかなと思った。

PC
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すおらいふ

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